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N3文法ように【目的】Grammar/youni-purpose

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N3文法
どうも!キョンシーです🥺💛💛💛




今回の記事は「ように」【目的】の用法です〜!!!!




是非、こちらもご覧ください😝💖


まあ、このようにね、「よう」を使った文法はたくさんあるんですが、



今回は【目的】の用法です。




結構、使うにあたって制限が多くある文法なので、接続や動詞の形などもしっかり押さえていきましょう!!!




それでは早速解説始めていきますよーーーー
🤩🤩🤩🤩

用法

【用法】

前後に動詞を伴って、「その状態を成立させるために・・・するorしない」ということを表す。

「に」は省略されることもある!!



【接続】

V辞書形/ナイ形 + ように

例文

・両親を起こさないようにそっとうちを出た。

・みんなに見えるように大きな文字で書いた。

・忘れないようにメモを取るようにしています。

・風邪を引かないように、いつもマスクをつけています。

・早く実家を出られるように、毎月1万円ずつ貯金しています。

・あの先生は、誰にでも分かるように話してくれる。

・子供でも理解できるよう、分かりやすく説明してください。

・道を間違えないように、事前に地図を送ってもらった。

・外国人も参加できるように、英語のパンフレットも作ったらどうですか。

・肌が綺麗になるよう毎日パックをするようにしています。

ポイント

「ように」の前には、動詞が入りますよね。


しかし、この「動詞」ですが、どんな動詞でも使えるわけではないんです😵😵😵





「ように」の前には、





「できる」「なる」などの無意志的な行為を表す動詞や、


可能形「ーれる/ーられる」や、


ナイ形など状態を表す表現がよく使われます!





そして、後文には話し手の意思を表す動詞が続きます。






ちなみに、前後で主語が同じ場合と異なる場合がありますが、どちらも使えます!



・両親を起こさないようにそっとうちを出た。

→起きるのは両親。そっと出たのは話し手。


主語が変わってますが、使えます!




・忘れないようにメモを取るようにしています。

→忘れないのは話し手。メモを取るのも話し手。


主語が同じですが使えます!!!!

「ように」の前には、無意志的な行為を表すVまたは可能形・ナイ形が入る!


キョンシー
キョンシー

これはとても大切なことですね!

そしてもう一つポイントがあるんです!


主語とどんな動詞であれば使えるのかというお話をしましたが、

ちょっと例外と言いますか、違う場合もあるのでそこんとこ、解説しやす☝🏻☝🏻





前後の主語が同じ場合で、前の動詞が普通は無意志的な行為を表すVが入ると言いましたが、


ここに意志的な行為を表すVが入る場合もあります!





この場合は、「ために」を使います!!!!!






例えば・・・





×早く帰るように、急いで仕事を終わらせた。(同一主語・意志的)

→「帰る」は意志的であるため、使えない!



○早く帰るために、急いで仕事を終わらせた。(同一主語・意志的)

前後の主語が同じで、前のVが意志的な行為なので「ために」が使える!


○部下が早く帰れるように、明日の会議の資料は私が準備しておいた。(異主語・非意志的)



→主語が異なり、前のVが非意志的な行為なので、この場合は「ように」が使える!




どうでしょうか?


違いが分かったでしょうか?このように比較した例文を提示するとわかりやすいですよね👍🏻💖🐰


前後の主語が同じ場合で、

前のVに意志的な行為を表すVが入る場合は「ために」を使う!

まとめ

【目的】の用法。

・前後に動詞を伴って、「その状態を成立させるために・・・するorしない」ということを表す。

・前のVには「無意志的な行為を表すV」「できる・なる」「可能形」「ナイ形」が入る。

・後文には話し手の意思を表す動詞が続く。

・前後の主語は同じでも異なっていても使える。

・前後の主語が同じ場合で、前のVに意志的な行為を表すVが入る場合は「ために」を使う。


いかがでしたか???

「よう」はたくさん用法があって困っちゃいますよね😭😭😭

このブログでは一つ一つの用法に分けて解説しています!

一つにまとめると、えげつなく長くなりますし、読むのが大変だと思うので😭

ですので、是非他の使い方もこの際一緒にチェックしてみてください❣️

最後までお読みいただき、ありがとうございました💛💛💛


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