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N3文法によって【受け身の動作主】[N3Grammar/niyotte]

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N3文法
まいど!キョンシーです😊😊💖💖




はいでました!今回の記事は「によって」です!!!!!




この文法は全部で5つの用法があって、


キョンシーブログでは、これが4つ目の用法です!





今までに、「場合」「原因」「手段」の用法は解説させていただきました!





あの、ぜひ、一緒にこちらもお読みくださいね😚😚😚



ふふふっ。




たくさんありすぎじゃああああああああああい!





と思いますが、仕方ないんだなこれ。(あれ、木葉丸みたいな言い方になっちゃった。)







でも、今回の【受け身の動作主】は初級の受身形の時に勉強しているんですよね!




ということで、これは復習ということになります!


ただ、初級の時は学習者も質問できなかったことをどんどん質問してくる可能性があるので準備しておかないといけないですね!!!!




特に助詞の質問も多くなると思います!





それではささっと解説していきますよーーーー✊🏻✊🏻✊🏻❣️

用法

【用法】
受け身文の時に使われる。


Nには、特に人物が入る。


その行為をした人を表すことができる。


【接続】
N +によって

例文

・『狭き門』はアンドレジッドによって書かれた小説である。

・この絵は有名な画家によって描かれたものらしい。

・この建物は日本の建築家によって建てられた。

・島の自然は地元の人々の手によって守られてきた。

・今人気のこの本は、ドナルドトランプ本人によって描かれたものだそうだ。

・地球は人間たちによって壊されているのだ。

・かの有名な『最後の晩餐』は ダヴィンチによって 描かれたものだ。

ポイント

Intelligent businesswoman explaining her audience methods of financial increase, income and prosperity
受動態なので、もちろんのこと、主語は「生物以外」のものが入りますね。



なかなか受動態が作れない学習者には、能動態の文と比較すると分かりやすいと思います!




この文法でポイントなのが、後ろに続く動詞ですね✊🏻✊🏻✊🏻



受身の文は、動詞によって助詞が変わってきます。




「によって」を使うときの動詞は次のような動詞に限ります☝🏻

・書く

・描く

・作る

・設計する

・生み出す

・建てる

上記に挙げたものだけではありませんが、このような言葉がよく使われます。


上記の動詞を見ると、なんとなくわかると思いますが、



「創造・新しいものを作り出すこと」



このようなことを表す動詞の時は「によって」が使われます。



受け身の時は他に「から」「に」「で」などがが使われますね。





でも上記のような動詞が続く時は、「によって」でしか表せないので注意です😚💓

まとめ

「動作主の受身」の「によって」

・主語は「生物以外」のものが入る。

・分かりづらい時は能動態と比べよう!

・後ろに続く動詞は「創造や新しく生み出すこと」を表す動詞が続く。

コメント

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