スポンサーリンク
スポンサーリンク

N3文法に対して/に対する【対象】[N3Grammar.nitaishite/nitaisyuru]

スポンサーリンク
N3文法
どうもどうも!キョンシーでござる😘😘😘



今回の文法は「に対して・に対する」です!




これ、以前も扱いましたが今回は使い方が違います!




以前は【対比】の使い方を解説しましたが、今回は【対象】の使い方を解説させていただきます✊🏻✊🏻✊🏻





勘の良い学習者は【対象】という言葉だけでなんとなく分かってくれると思いますが、

他の使い方もあるので、学習者が混合しないように注意しましょう☝🏻





それでは解説スタートしていきますよ〜〜〜💛💛💛💛


用法

【用法】
「~に向けて・・・する」という意味。


【言い換え】
~に・~を相手に


【接続】
N +に対して


N +に対するN



※後ろにNが来る時は「に対する」という形に変わるので注意してください!!!

例文

・あの先生は女の子に対してだけ優しい。

・山田さんは鈴木さんの発言に対して怒っている。

・佐藤さんの仕事に対する情熱は誰にも負けない。

・私は会社に対して不信感を抱いています。

・彼は私の質問に対して、何も言ってくれなかった。

・政府の対応に対して国民は不満に思っている。

・仲間に対しては、本音でぶつかることが大切である。

・田中さんは誰に対しても同じ態度で接することができる。

・あなたは日本に対してどんなイメージを持っていますか。

・先輩に対する感謝は言葉にできないほどだ。


ポイント!

後文には、行為や態度を表す文が続きます!

それと、働きかけを示す表現が続きます☝🏻

まとめ

【対象】の使い方もある!

「~に向けて・・・する」という意味。

・後ろにNが来る時は「に対する」という形に変わる。

・後文には、行為や態度を表す文が続く。


キョンシー
キョンシー

いかがでしたか?今回は「に対して」【対象】の使い方について解説しました!

使い方に制限がたくさんあるわけでもありませんので、そんなにややこしい文法ではないと思います!

実際に使える場面を挙げて、使うイメージを学習者に伝えられたら良いですよね💖💖

最後までお読みいただきありがとうございました😘

コメント

タイトルとURLをコピーしました