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N3文法として[N3rammar/toshite]

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N3文法
どうも!キョンシーです💖💖




今回の文法は「として」です!!



これは日常会話でもよく使う文法ですね!



N3文法は日常会話でよく使う重要な文法が多いですよね🤓🤓



ですから、それだけ教えるのも重要になってくるということですよね👍🏻👍🏻



私たちも日々勉強!



それでは早速解説していきましょう😚💓💓💓

用法

【用法】

名詞に接続して、「資格」「立場」「名目」「役割」などを表す。

後ろは行為を表すため、動詞文となる。




【接続】

N +として

例文

・会社の代表として出席する。

・私は日本語教師としてベトナムで働いています。

・彼の出身はアメリカだが、日本人として試合に出ている。

・お菓子の箱を文房具入れとして使っています。

・愛媛県は夏目漱石の坊ちゃんの舞台として有名だ。

・人生の先輩としてアドバイスする

・一人の男としての意見だが、その考えは間違っていると思うよ。

・先生として、その行為は見逃すわけにはいかないんです。

ポイント

キョンシー
キョンシー

「立場」とか「名目」とか言われても、学習者にとってはあまりピンとこないと思うので、教え方のコツといいますか、私はこうやってます!というのをちょっと皆様にシェアさせていただきたいとおもいます!




例を挙げる時に、1人の人物の立場が変わっている様子を例に挙げるようにしています。


例えばキョンシーさんにしますね。





まず、キョンシーさんは観光客としてフランスへ行きました。🇫🇷

(→これは、「観光客」という立場です。





1年後、キョンシーさんは、次は留学生としてフランスへ行きました。🇫🇷

(→次は「留学生」という立場になりました。)





そして、今はパティシエとしてフランスで働いています。
🇫🇷(パティシエは無理だけどそうありたかった・・・。)

(→そして「パティシエ」という立場・役割でフランスへ行きます。)




このように変化していけば、Nの部分にどんな言葉が入るのか。


そして後文にはどんな言葉が続くのかイメージしやすくなると思います☝🏻




以前扱った「にとって」は、ある立場から見た考えを表す表現でしたね。



ある立場」からの視点というのは同じですが、

「として」はその立場での行動を表します。

「にとって」はその立場からの考えを表します。行動ではありません。




少し似ている表現になりますので、学習者が間違って覚えないように気をつけましょうね!!!

まとめ

Close up of rainbow gradient made of pastel crayon chalks over the colorful traces isolated over the white background

「資格」「立場」「名目」「役割」などを表す。

・後ろは行為を表すため、動詞文となる。

・「として」はその立場での行動を表す。

・「にとって」と混合しないように注意!


キョンシー
キョンシー

いかがでしたか?

今回はキョンシーが実際に使っている教え方もシェアさせていただきました。

みなさんの指導法といいますか、どういう風に教えているのか。

気になりますね!!!!!

N3文法はとても重要な文法ばかりです🤩🤩

私たちも頑張っていきましょうね💖💖

最後までお読みいただきありがとうございました😚💛

Youtubeの方もぜひチェックしてみてください!

日本語学習者に向けてYouTube始めました🤩🤩🤩

N3文法「として」Japanese Grammar lesson/kiru

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